外部環境が原因で努力できない人をゼロに
結び手はインドビハール州ガヤおよびハリアナ州グルグラムを拠点に、教育支援・女性支援・災害支援・調査事業を通じて、
外部環境が原因で努力できない人々をゼロにすることを目指すNGOです。
ビジョン
解決する課題
感情ではなく、
論理で救う。
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善いことをする、かわいそうだからする、お世話になったからする。そのような感情のみによる支援では「本当に必要な支援」を見極め、実行することができず、不要な支援につながります。結び手は現場に居続け、研究しつつ現場の課題を解決します。
1.外部環境が原因で努力できない
2.貧困現場で活動したいけどできない
3.社会活動を支援したいけどできない
活動概要
活動実績 ~これまでの歩み~
2018年代表理事福岡が拠点をインドに移し、スラム、村、孤児院、NGO等を訪問、関係構築を開始し、現場にとって何をすべきか、何をすべきではないかを思案。
2021年コロナ禍における食料・医療支援を機に設立。同年より基礎教育活動を開始し、2025年12月時点にて1,400名への教育機会提供。
2023年女性支援活動を開始し、延べ50名を超える女性への雇用機会を提供。
2024年調査事業を開始し、路上生活者の状況、被差別地域の生活状況を調査、分析し公開。2025年より生理課題解決のために布ナプキン製造、販売事業を開始。
2025年50年に一度と言われる大洪水の被災者400名に向け、100日を超える食糧支援を実施。
1,500人以上への教育機会提供
10,000人への緊急食糧支援
800人への緊急医療支援
*2025年12月時点
27団体と協業・連携体制の構築
教育支援・女性支援・孤児支援など
*2025年12月時点
30の教育機関での講演活動
400人以上の学生との異文化交流
SDGs×現場活動講演
*2025年12月時点
寄付・支援について
みんなの声
コロナ禍では食糧・医療支援をしてもらい、何とか生き長らえることができました。子供たちがいろいろな人達の支援を受けつつ教育を受けられ、希望になっています。将来良い仕事に就けることを願います。教育は本当に重要ですが、私たちは受けてきていませんし、周りにきちんとした学校はありません。この活動が続いてくれることを祈りつつ子供に勉強させます。
様々なノウハウの提供や問題が起きたときの議論を通して活動が大きく展開できています。時にお互いの人脈を提供し合ったり情報交換したり、寄付し合ったりといつもモチベーションを上げてくれる結び手と共に活動できて嬉しいです。特に自分の現場以外のことを知ってその知識を今目の前のひとのために使えることがとてもありがたいと感じています。同じ目的のもと、協力していきます。
Pankajさん
支援はお金を集めるより適切に必要な人に継続的に届ける方が圧倒的に困難な中、現場の状況や支援の内容を具体的に、クリアに伝えてくださりとても感謝しております。インドを生産活動の現場としているブランドとして、インドの国での支援活動に今後も関わっていきたく、今後も結び手さんの活動と、ぜひ引き続き連携させてもらえればと思います。
Nudge三神さん
LIFE PEPPERさんに掲載いただきました。