~代表直下インターン~
あなたの想いや専門性を、インドの現場で形にする。
結び手が探しているのは、
活動を一緒につくる人です。
結び手のVision・Missionに共感し、現地の課題を自分ごととして考えられる人を求めています。
最初から高い能力や豊富な経験を持っていることは必須ではありません。
現地の人々やメンバーと対話しながら学び、活動をよりよい形にしていける人を求めています。
結び手のVision
地球上から
”ここに産まれたから’’
”ここにいるから”
という言葉を無くし
誰もが明日を夢見て
眠ることができる世界を
結び手のMission
外部環境が原因で努力できない人をゼロに
大切にしていること
01
現地の人と向き合う
現地の慣習や暮らしを理解しながら、活動の形を考えます。
02
自ら考え、相談し、動く
正解が決まっていない環境で、「外部環境が原因で努力できない人をゼロに」するために自ら考え、代表や現地メンバーと共に進めます。
03
学びを次の行動につなげる
フィードバックや失敗から学び、より良い活動に繋げていきます。
募集概要
活動地:インド(ビハール州ガヤ/ハリヤナ州グルグラム)
渡航時期:本人の予定と現地状況を踏まえて相談(2ヶ月以上推奨)
使用言語:日本語・英語
報酬:無給。ただし、希望に応じた人脈・知見の紹介ができます。また、社会に出る前に希望に合わせて業務経験を積むことができます(特に国際協力やNPO勤務に興味がある方)。
参加費:なし(渡航費・滞在費等は自己負担となります)
応募締切:なし(随時受付中)
応募条件
結び手のVision・Missionに共感している
現地の人々やメンバーを尊重し、対話しながら進められる
分からないことを相談し、学びながら活動を改善できる
関わり方は、大きく2つあります。
学部や所属ではなく、結び手でどのような役割を担いたいかで選べます。迷う場合は個別相談や面談で一緒に整理できます。
①事業推進・組織作り枠
想いを、活動と組織を進める力に。
現地で得た経験や理解を基に、日本側を含む結び手の活動と組織を前進させる枠です。
与えられた業務をこなすだけではなく、結び手のVision・Missionと現在の活動との差を考え、必要な仕事を提案し、実行・改善することが求められます。
担当する業務は、本人の関心や適性、活動時点での結び手の課題を踏まえて決定します。
主な活動例
基礎教育活動
子どもたちの学習状況や、活動現場の管理・調査
授業・教材・教育企画の提案、実施、改善
女性の自立のための活動
職業訓練やプロダクト製作の管理・改善
地域の状況やニーズを踏まえた、仕事づくりの検討
運営
PR・マーケティング
講演やイベントの企画・運営
業務の改善や仕組みづくりなど、活動と組織を前進させるために必要なこと
こんな方におすすめ
学部や専攻を問わず、結び手という組織を通じて社会課題の解決に取り組みたい人
「外部環境が原因で努力できない人がいる」という課題を、自分自身も解決したいと考えている人
自分の担当範囲だけでなく、組織全体に必要なことを考えたい人
役割や正解が決まっていない環境で、自分から課題を見つけ、提案・実行したい人
社会課題の現場に本気で向き合い、その経験を日本側の活動にもつなげたい人
現地活動後も、広報、資金調達、採用、組織づくりなどに継続して関わりたい人
特に歓迎する方
学生団体、部活動、事業、研究、ボランティアなどに本気で取り組んだ経験がある人
誰かから与えられた役割だけでなく、自分から改善や提案をした経験がある人
休学等を活用し、結び手に長期的に関わることを検討している人
将来的に、日本側の活動や組織運営を中心となって担いたい人
②専門スキル・プロジェクト枠
専門性を、現地で実行できる活動に。
大学、大学院、専門学校等で学んでいる知識や技術を、インドの現地課題の解決に生かす枠です。
日本で学んだ方法をそのまま現地に持ち込むのではなく、現地の生活、文化、資源、費用、技術、人材などを理解し、現地の人々と相談しながら実行可能な方法を考えます。
担当するプロジェクトは、本人の専門分野と現地の課題を照らし合わせ、相談の上で決定します。
領域例
土木・建築
農業
写真・映像
デザイン・アート
医療・公衆衛生
教育
情報技術
その他、現地活動に活用できる専門分野
※上記に記載されていない分野でも、自身の専門性を結び手の活動に生かせる可能性がある場合は、是非一度ご相談下さい。
活動例
裁縫の知識や布ナプキン製造工場でのインターン経験を生かした、女性自立支援としての布ナプキン製作・販売プロジェクトの立ち上げ・実施
記事デザイン・作成のスキルを生かした、教育現場で使用する教材「こども新聞」の作成
土木・建築の専門性を生かした、洪水対策のための村の家屋修繕(安全性を考慮し、現地の職人・専門家と協働して実施)
こんな方におすすめ
大学、大学院、専門学校等で専門分野を学んでいる人歓迎
「外部環境が原因で努力できない」という課題に共感し、自身の専門性を生かして現地の課題解決に取り組んでみたい方
自身の専門性を現場で使える強みにしたい方
帰国後も継続して活動に携わりたい方歓迎
英語力はどの程度必要ですか?
英語力について、一律の資格やスコアは設けていません。活動内容や滞在する地域によって、必要となるコミュニケーションの場面は異なります。
現時点での英語力だけでなく、分からないことを確認しながら、相手とコミュニケーションを取ろうとする姿勢を重視しています。ご自身の英語力に不安がある場合は、面談の際にご相談ください。
専門分野が募集領域に合うか分かりません。
募集ページに記載している分野は一例です。掲載されていない専門分野や経験でも、現地の課題や結び手の活動に生かせる可能性があります。
応募時点で、具体的なプロジェクト案が決まっている必要はありません。これまで学んできたことや関心のある分野を伺い、現地の状況や活動上のニーズと照らし合わせながら、一緒に活動内容を検討します。
渡航時期は相談できますか?
はい。渡航時期は特定の期間に限定していません。
ご本人の学業や予定、希望する滞在期間、現地の活動状況などを踏まえ、個別に相談した上で決定します。具体的な時期がまだ決まっていない段階でも、応募・個別相談が可能です。
住居や安全面について、事前に確認できますか?
はい。個別相談や面談の中で、滞在予定地域の生活環境や住居、移動方法、安全面での注意事項などについてご説明します。
不安な点や事前に確認しておきたいことがある場合も、遠慮なくご相談ください。
2ヶ月未満でも応募できますか??
はい。2か月未満の滞在を希望する方も応募できます。
現地の生活や課題を理解し、一つの活動に継続して取り組むため、2か月以上の滞在を推奨していますが、必須条件ではありません。滞在できる期間に応じて、取り組める活動の内容や範囲を一緒に検討します。
▷その他のご質問はこちらからお問い合わせください
インドの現場で、
あなたの想いと専門性を
形にする。
まずは応募、または個別相談から。
参加時期や専門性が合うか迷っている場合も、お気軽にご相談ください。